社長挨拶
MESSAGE
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ご挨拶
SNSやAIの普及によって、企業の発信は大きく変わりました。今は、ひとつの投稿や一本の動画をきっかけに、企業の想いや商品、そこで働く人の魅力が広く届く時代です。
一方で、誰もが発信できるようになったからこそ、何を、どのように、どんな姿勢で伝えるのかが、これまで以上に問われています。SNSは大きな可能性を持つ一方で、扱い方を誤れば、企業の信頼を損なうものにもなります。
株式会社ミセカタが考える「見せ方」とは、表面を綺麗に整えることではありません。誰に、何を、どの順番で、どんな言葉や映像で届けるべきか。企業の本質を見極め、伝わる形へと考え抜くこと。そこに、私たちの仕事の核があります。
そして、発信には熱量が必要です。流行や数字だけを追いかけるのではなく、企業の中にある本当の価値を見つけ、誠実に、力強く届けていくことを大切にしています。
私たちは、SNS運用や動画制作を代行するだけの会社ではありません。お客様自身が継続して発信できるよう、考え方、技術、仕組みづくりまで伴走し、企業の価値が正しく伝わる状態をつくることを目指しています。
また、一般社団法人 九州AI・SNS推進協会(KASA)の活動を通じて、AIやSNSを正しく活用できる人材の育成にも取り組んでおります。一社一社の発信力を高めることが、地域全体の可能性を広げることにつながると考えているからです。
私たちは、SNSの良い面だけを見る会社ではありません。その危うさにも向き合い、必要な時には言うべきことを言う。誰かを傷つけるためではなく、健全な発信文化を守るために。誰かを攻撃するためではなく、企業や社会が正しくSNSと向き合うために。
見せ方を考え抜き、熱量を持って届ける。
株式会社ミセカタは、ポジティブ・リテラシーを軸に、健全で誠実なSNS活用を牽引する存在であり続けます。
今後とも、株式会社ミセカタをどうぞよろしくお願い申し上げます。
株式会社ミセカタ
代表取締役
諸藤 圭代
一般社団法人 九州AI・SNS推進協会 代表理事





