トラブル事例まとめ
よくあるご相談・行き違いについて
株式会社ミセカタでは、SNS運用・動画制作の現場において、
事前の認識違いによるトラブルを防ぐため、よくある事例を共有しています。
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写真もついでに撮ってほしい
私たちミセカタは「SNS運用・動画制作」を主軸としている会社です。 そのため、撮影のメインはあくまで動画となります。
もちろん撮影の合間に写真も撮影しておりますが、 写真専門のカメラマンと同等の対応を前提とされると、認識のズレが生じます。
- 動画撮影メイン(例:動画9:写真1) → 対応可能
- 動画と写真を同等(動画5:写真5) → どちらも中途半端になる可能性あり
ご希望がある場合は、 「動画中心なのか」「写真中心なのか」を事前にお知らせください。
ホテルでイベントを主催されたお客様より 「SNS投稿用の動画撮影」のご依頼。
しかし当日になって 「カメラを持っているので写真も撮ってもらえると思っていた」 という行き違いが発生しました。
「いい感じに写真を撮ってほしい」
基本的に全体を満遍なく撮影いたしますが、 優先順位が明確でない場合、重要なシーンを逃す可能性があります。
例えば、事前にこんなご指示をいただけると助かります。
- 来賓の先生を中心に撮ってほしい
- ゲストの表情を多めに撮ってほしい
- 商品の写真を重点的に撮ってほしい
- 社長や登壇者の写真を優先したい
事前に優先順位を共有いただけると、 撮影の成果がより目的に直結しやすくなります。
契約途中からの追加オーダー
撮影内容や公開条件は、最初の設計段階で決めておくことが非常に重要です。 契約途中で条件が変わると、対応が難しくなる場合があります。
途中で変更が入ると困る例
- 顔出しNGの追加
- 撮影範囲の変更
- 使用用途の変更
- 公開媒体の変更
こども園のSNS運用を担当していた際、 契約開始から半年後に「複数の園児の顔出しNG」との申し出がありました。
撮影時にはその前提で配慮していなかったため、 ほぼ全素材に該当園児が映り込んでおり、素材が使用不可に。
過去投稿の削除対応も必要になりました。
社長と社員の温度差
SNS運用は、外部の制作会社だけで完結するものではありません。 現場で働く方々の協力があってこそ、リアルで魅力的な発信が可能になります。
- 社長はやる気がある
- 社員は「業務が増える」と感じて非協力的
この状態では、どれだけ外部が頑張っても成果は出にくくなります。
また、
- お客様からの反応が現場で止まる
- 社長にフィードバックが届かない
- 成果が出ていても社内で共有されない
といったケースも多く、 「実際は成果が出ているのに、見えない」状態になることがあります。
ミセカタからのお願い
成果を出すために、大切にしていること
SNS運用・動画制作は、 「事前設計」と「現場の協力」で成果が決まります。
- 撮影目的の明確化
- 優先順位の共有
- 社内体制の整備
これらをご一緒に整えることで、 最大限の成果を出すことが可能です。
事前に確認できることは、できるだけ共有いただけますと幸いです。 私たちも、よりよい形で成果につながるよう丁寧にサポートいたします。
事前相談はこちら
「この内容は事前に伝えておいた方がいい?」というご相談も歓迎しております。
気になる点がございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。